コレステロール値は“下げればいい”わけではない
みなさんこんにちは。
今日のテーマは、
「コレステロール値は下げちゃダメ?」です。
健康診断でよくある光景。
「コレステロールが高いですね。お薬を出しておきます。」
この流れに、疑問を持ったことはありませんか?
もちろん、
医師の判断が必要なケースもあります。
しかし一方で、
コレステロールは
単なる“悪者”ではないことをご存知でしょうか。
■ コレステロールの本来の役割
・細胞膜の材料
・ホルモンの原料
・胆汁酸の材料
・ビタミンDの合成材料
つまり――
生命維持に欠かせない重要な物質です。
必要以上に下げすぎると、
身体にどのような影響が出るのか。
その視点を持たずに
「とにかく下げる」という思考だけでいいのか。
私はそこを問いかけたいのです。
薬を否定しているわけではありません。
しかし、
✔ 本当に今の数値は問題なのか
✔ 他にできることはないのか
✔ 生活習慣は整っているのか
一度立ち止まって考えることも大切です。
「むやみに飲むな」ではなく、
“理解して選びましょう” という話です。
そして今回のテーマについて
最近、私たちが
ZOOMでどんな話をしているのか、
そのまま共有しています。
⤴
見るだけ・聞くだけでも構いません。
気になる部分だけ拾ってください。
すべてを受け取る必要はありません。
必要な部分だけ、あなたのペースで。
From 愛用者の佐々木専務
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