コンドリプラス(Kondri+)の特殊な焼成牡蠣殻パウダーについて(その2)
みなさんこんにちは。
今日も引き続き、コンドリプラス(Kondri+)の特殊な焼成牡蠣殻パウダーについてお話ししていきます。
⬆こちらは、前回もご紹介した
コンドリプラス(Kondri+)のポスターの一部です。
そこには、印象的な言葉として
「錆びない身体を作り出す」
と書かれています。
前回の記事をしっかり読んでいただいた方は、
「なるほど、そういう意味か」と感じていただけたかもしれませんね。( ´艸`)
天然ゼオライトとは何か?
前回のおさらいになりますが、
天然ゼオライトと天然牡蠣殻パウダーは、水と反応することで、
電子活性や水素イオンを生み出すと説明されています。
今回は、その中でも
「天然ゼオライト」について、もう少し詳しく見ていきます。
ゼオライトは、私たちの身近なところでも使われている物質です。
例えば、
- ペットのトイレの消臭材
- 金魚や観賞魚の水槽に入れる浄化材
など、消臭や水の浄化を目的として使われることが多いことで知られています。
ゼオライトの利用例として知られていること
それ以外にも、一般的な利用例として、
家畜の飼料に少量混ぜて使われること
動物の腸内環境を考慮した用途で活用されていること
などが知られています。
また、過去には
東日本大震災の際、放射性物質への対応策の一つとして
ゼオライトが注目されたこともありました。
当時は、
ゼオライトの高い吸着特性が話題になったことを
覚えている方もいらっしゃるかもしれません。
コンドリプラスに使われているゼオライトの特徴とは?
ここで重要なのは、
すべてのゼオライトが同じ性質を持つわけではない
という点です。
コンドリプラス(Kondri+)に使用されているゼオライトは、
特殊な製法によって加工された天然ゼオライトであるとされています。
一般的に、ゼオライトは
- 非常に細かな粒子構造を持ち
- 無数の微細な孔(あな)を備え
- マイナスの電荷を帯びている
といった特徴を持つといわれています。
この性質によって、
プラスの電荷を持つ物質と結びつきやすい
という特性があると考えられています。
体内に残らないとされる理由
もう一つ、ゼオライトについてよく語られる特徴として、
体内に吸収されにくく、
最終的には体外へ排出される物質である
と説明されることがあります。
私たちは日々の生活の中で、
- 食事
- 水
- 空気
などを通して、
知らず知らずのうちに体にとって好ましくない物質を
取り込んでいるともいわれています。
通常、それらは
- 排便
- 排尿
- 汗
- 毛髪
などを通じて体外へ排出されますが、
すべてが完全に排出されるわけではない
と考えられる場合もあるようです。
こうした背景から、
ゼオライトの特性に注目が集まってきた、
という流れがあるのかもしれません。
もう一度、主成分に目を向けてみる
ここで、改めて確認してみましょう。
コンドリプラス(Kondri+)の主成分は、
・天然ゼオライト
・天然牡蠣殻
です。
これまでお伝えしてきた、
① ゼオライトの特性
② 粒子構造と電荷の性質
③ 吸着という考え方
④ 体内に残りにくいとされる点
⑤ 日常生活との関わり
これらを踏まえたうえで、
「なぜ、コンドリプラスにこの素材が選ばれているのか」
ぜひ、ここで一度考えてみてください。
(読者よ、悟れ!)
「この続きは、明日の心だ~!」
という、
懐かしすぎるフレーズで締めたいと思います。
From 愛用者の佐々木専務
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