コンドリプラス(Kondri+)の特殊な焼成牡蠣殻パウダーについて(その1)
みなさんこんにちは。
今日は、コンドリプラス(Kondri+)に使われている「特殊な焼成牡蠣殻パウダー」について、少し踏み込んでお話ししていきます。
⬆こちらは、コンドリプラス(Kondri+)のポスターの一部を拡大したものです。
そこには、「錆びない身体を作り出す」という、少し不思議な言葉が書かれています。
――錆びない身体?
どういう意味なのでしょうか。
さらに説明を読んでいくと、
天然ゼオライト・天然牡蠣殻パウダーが水と反応し、
電子活性と水素イオンを長時間作り出す
と書かれています。
そして、その結果として「錆びない身体を作り出す」と続くのです。
ここまで細かくポスターを読む人は、正直あまり多くないかもしれません。
でも、ここを読んだ瞬間、頭の中はこうなりませんか?
「????????」
そもそも「錆びる身体」って何?
「身体は金属じゃないんだから、錆びるわけないでしょ?」
そう思ったあなたに、ぜひ知っておいてほしいことがあります。
一般的に“錆びる”とは、
包丁やアクセサリーなどの鉄・銅・アルミニウムといった金属が空気に触れ、酸化することを指します。
酸化が進むと、表面の光沢が失われ、やがて劣化していきます。
これが、私たちがイメージする「錆び」です。
では、身体の場合はどうでしょう。
例えば、皮をむいたリンゴを放置すると茶色くなります。
これも「酸化」です。
実は、この酸化という現象は、私たちの体内でも起こっているのです。
そして、
身体が酸化する=身体が錆びる
ということにつながります。
この「身体の酸化」が、老化やさまざまな病気の一因になると言われています。
身体の錆び=「酸化」とは何か?
私たち動物が生きていくためには、酸素が不可欠です。
取り入れた酸素は、細胞内にあるミトコンドリアでエネルギーを生み出すために使われます。
ところがその過程で、
一部の酸素が「活性酸素」へと変化してしまいます。
活性酸素には、主に次の4種類があります。
- 一重項酸素
→ 酸化力が非常に強い活性酸素 - 過酸化水素
→ 猛毒のヒドロキシルラジカルに変化する可能性がある - スーパーオキシドアニオン
→ 最も多く発生し、猛毒活性酸素に変化しやすい - ヒドロキシルラジカル
→ 細胞を傷つける力が最も強い猛毒活性酸素
吸い込んだ酸素の約2~3%が活性酸素に変化すると言われています。
そして、この活性酸素が体内で増えすぎると、血管や細胞を酸化させ、傷つけてしまいます。
その結果として、
- シミ・シワ
- がん
- 動脈硬化
- 糖尿病
- 認知症
- 白内障
などの老化現象や病気の引き金になる可能性があると考えられています。
【一般的な電子と水素イオンの話】
ここで、ポスター上部に書かれている説明を見てみましょう。
電子(e-)が体内で増えると、
血液中の3価鉄(悪い状態)が電子を受け取り、
2価鉄へと変化します。
この2価鉄の状態になることで、
血液は酸素をしっかり運べる「きれいな血液」へと還元されていきます。
さらに、電子は体の隅々まで行き渡り、
活性酸素を無害化する働きを持っています。
活性酸素が細胞を傷つける理由は、
分子がプラスイオンで、電子(e-)が不足しているからです。
電子が足りない活性酸素は、
他の分子と非常に結びつきやすく、
細胞膜の脂質などを次々と酸化させてしまいます。
しかし、
マイナスイオンを持つ電子(e-)を与えることで、
活性酸素は中和され、無害化されるのです。
酸化の連鎖が、老化と病気を生む
酸化とは、
ある物質から電子が奪われる反応です。
活性酸素は、他の物質から電子を奪い、相手を酸化させます。
酸化された物質は、さらに別の物質から電子を奪います。
この電子の奪い合いが連鎖反応のように広がることで、
細胞は次々と酸化(=錆び)し、機能を失っていきます。
これが、
老化や病気へとつながっていく仕組みです。
水素イオンがもたらす重要な働き
特に、傷つける力が最も強い
ヒドロキシルラジカル(OH-)に対して、
水素イオン(H+)は選択的に結びつきます。
(OH-)+(H+) → H₂O(水)
この反応によって、
無害な水が生成され、活性酸素は無力化されます。
水素イオンが優れている理由のひとつは、
最終的に水にしかならないことです。
つまり、
体にとって害になることがなく、非常に安全性が高いのです。
さらに、水素イオンが体内に増えることで、
ミトコンドリアが活性化し、
- 2価鉄の血液が
- 酸素をしっかりミトコンドリアへ運び
- エネルギー生産力が高まり
- 供給が正常化する
という、総合的なミトコンドリア活性が起こり、
結果として健康寿命の維持に貢献すると考えられています。
そして登場する「特殊な焼成牡蠣殻パウダー」
ここで、あの言葉が出てきます。
「特殊な焼成牡蠣殻パウダー」
ここまで説明してきた
電子と水素イオンの複合的な働きを実現するのが、
この「特殊な焼成牡蠣殻パウダー」なのです。
では、なぜポスターには
「一般的な電子と水素イオンの話」
と書かれているのでしょうか?
……この意味、ぜひ考えてみてください。
(読者よ、悟れ!)
「この続きは、明日の心だ~!」
という、懐かしすぎるフレーズで終わりたいと思います。
From 愛用者の佐々木専務
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