活性酸素って何なの?
みなさんこんにちは。
今日のテーマは、「活性酸素って何なの?」です。
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以前のブログでは、
細胞の中にあるミトコンドリアが、
- 酸素(O₂)
- 糖や炭素(ブドウ糖・炭水化物・タンパク質)
- 水素イオン(H⁺)
- 電子(e⁻)
これらを使って、
私たちの生命エネルギーである
ATP(アデノシン三リン酸)を作っている、
というお話をしました。
ATPを作ると、実は「あるもの」も生まれている…
ATPを作るために使われる酸素(O₂)からは、
約2〜3%の割合で活性酸素が発生する
と言われています。
つまり──
エネルギーを作れば作るほど、活性酸素も生まれてしまう
ということ。
では、
呼吸をするだけでも発生してしまう
この活性酸素(・OH)とは、
いったい何者なのでしょうか?
活性酸素とは?
活性酸素とは、
強い酸化力を持つ物質のこと。
簡単に言うと、
👉 体(細胞)を「サビつかせ」「傷つけてしまう力」が非常に強い物質です。
しかも活性酸素は、
ひとつだけではありません。
活性酸素は全部で4種類
1️⃣ ヒドロキシルラジカル
→ 傷つける力が最も強い、最凶レベルの猛毒活性酸素
2️⃣ スーパーオキシドアニオン
→ 体内で最も多く発生し、猛毒活性酸素に変化しやすい
3️⃣ 過酸化水素
→ 体内で猛毒のヒドロキシルラジカルに変化してしまう点が問題
4️⃣ 一重項酸素
→ 非常に酸化力が強い活性酸素
ここで重要!水素の働き
ここで登場するのが、水素です。
水素は、
👉 悪さをする活性酸素だけに選択的に結びつき、
👉 無害な「水」に変えてしまう
という、非常に賢い働きをします。
活性酸素が中和されることで、
細胞は傷つけられなくなるのです。
活性酸素が「水」になる仕組み
OH(−)[活性酸素]
+
H(+)[水素イオン]
=
H₂O(水)[最終的に体外へ]
水素がスゴい理由は「小ささ」
水素が他の抗酸化物質と大きく違う点、
それは分子量(大きさ)です。
| 物質 | 分子量 |
| 水素 | 1 |
| ビタミンC | 176 |
| ポリフェノール | 221 |
| カテキン | 290 |
| ビタミンE | 431 |
| コエンザイムQ10 | 863 |
ご覧の通り、
水素は圧倒的に小さい。
だからこそ──
✔ 毛細血管の先まで届き
✔ 細胞の中にまで入り込める
細胞レベルで働ける抗酸化物質なのです。
今日はここまで。
「この続きは、明日の心だ~!」
という、
懐かしすぎるフレーズで締めたいと思います😊
From 愛用者の佐々木専務
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