仕事へのこだわり「アメリカ的成功哲学」について
みなさんこんにちは、
今日のテーマは、仕事へのこだわり「アメリカ的成功哲学」です。
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「アメリカ的成功哲学」という言葉から多くの方は「思考は現実化する」(ナポレオンヒル)を想像される方もいらっしゃることでしょう。しかし、建国間もない頃のアメリカがどのようにして発展・成長してきたのか、その原動力の話しをしたいと思います。
さっそくですが、経営資源と言われて、「人、モノ、金」だと答えられる方は少しだけビジネスについて学んだことのある方だと思います。今は「人、モノ、金」の他に「情報、ノウハウ」も入るのだそうです。
すなわち、ビジネスをしてお金を作るため(メーキングマネー)の資源は、「人、モノ、金、情報、ノウハウ」だということになります。
では、ここであなたに質問です。
経営資源「人、モノ、金」という3つの資源にあえて優先順位をつけるとするならば、順番はどうなるでしょうか?
どうぞ、少し考えてみてください。
1.は、「人、モノ、金」という順番です。
2.は、「金、モノ、人」という順番です。
この問いかけに関して、どちらが正しいというものではないのですが、1.と答えた方は、人を大切に育てていく先にビジネスがあると考えられる教育者の方が多いですね。先生とか教師とか。
それに対して2.と答えられた方は、金さえあればモノを仕入れて売ることができる。お金ができてから人を雇えばよいと考える起業家や経営者の方が多いようです。
さて、あなたはどちらを選ばれたのでしょうか。
ところで、今日の「アメリカ的成功哲学」の考え方は、どちらかというと1.の考え方に近いかもしれません。しかし、2.の考え方も大切になります。
ここでお話ししたいのは、算数です。決して数学ではありません。
では、始めていきますよ!
前提条件として、1は1です。すなわち1=1です。
ならば、1+1はいくらでしょう?
何を言ってるんだ、1+1=2ではないか、と答えられた方は間違いです。
そして、1+1+1はいくらでしょう?
何を馬鹿なことを言っているんだ、1+1+1=3に決まっている。
それでは、ここで答えを申し上げます。
1=1
1+1=3
1+1+1=5
となります。
これこそが、アメリカ的成功哲学における相乗効果(シナジー効果)なのです。
ビジネスを進める上で、1人で進めたところで1人の力しか出すことができない。しかし、2人が協力してビジネスを進めるならば、その力は3になる。同じように3人が協力すれば5の力を出すことができるというものなのです。
ここでもう一つ質問です。
1+1+1+1=?
?に該当する数字はいくらでしょうか。
答えは、
1+1+1+1=7
となります。
このように相乗作用(シナジー効果)を使うことによって、建国間もない頃のアメリカは、何もなかったところからビジネスでの成功を築いていったのです。
とは申しましても、この計算式が成立すためには前提条件があり、その前提条件を満たすことができなければ、上記の計算式は成り立ちません。
その条件は、構成している人々が一致協力ができる。目的や目標が一致している。利害関係が一致している。信頼関係が構築できている。というものです。
相手に対して信用ができない。相手のことが受け入れられない。
このような状況では、計算式は全く成り立たないばかりか、以下のようになってしまう可能性すらあります。
1=1
1+1=1.5
1+1+1=2
1+1+1+1=0
一般の企業内でもしばしば見られる生産性や作業効率を考えてみると、実際にありそうな計算式かもしれません。お互いの足を引っ張る場合とかどうでしょう。
せっかく一緒にビジネスをするのですから、気心の知れた、気の置けない人たちと、楽しくワクワクしながらやりたいものです。
あなたは、どのようにお考えになるのでしょうか?
これこそが、私の仕事へのこだわりです( ´艸`)
「この続きは、明日の心だ~!」
という懐かしすぎるフレーズで終わりたいと思います。
From 愛用者の佐々木専務
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